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Blume
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Strapi

strapi() ソースを使って Strapi の REST API 経由でコンテンツタイプを読み込み、Strapi 4 と Strapi 5 の両方で Blocks の本文を Markdown に変換します。

組み込みの strapi() アダプターは、Strapi REST API(/api/<pluralApiId>)を通じてコンテンツタイプを読み込み、各エントリーの Blocks 本文を Markdown に変換します。変換の対象は、段落、見出し、リスト、引用、コードブロック、画像、リンクです。Markdown のリッチテキストフィールドは記述されたとおりにそのまま渡されます。ただし、Web、メール、電話、相対アドレスのいずれでもないリンクは、ラベルのみが残ります。Strapi 5 のレスポンスはそのまま読み込まれます。Strapi 4 の attributes エンベロープはフラット化されるため、同じフィールドパスを使用できます。インストールは不要です。

import { defineConfig } from "blume";
import { filesystem, strapi } from "blume/sources";

export default defineConfig({
  content: {
    sources: [
      filesystem({ root: "docs" }),
      strapi({
        prefix: "guides",
        url: "https://cms.example.com",
        contentType: "guides",
        // locale: "en"
        // Field paths default to title / description / slug / content / updatedAt
        fields: { body: "body" },
        // Extra query parameters: filters[...], sort
        params: { "filters[section][$eq]": "sdk" },
      }),
    ],
  },
});

API トークンは STRAPI_API_TOKEN 環境変数から取得され、Bearer トークンとして送信されます。エントリーは populate=* を指定して取得されるため、画像には URL が含まれます(範囲を絞り込むには populate を設定してください)。相対アップロードパス(/uploads/x.png)は url を基準に解決されます。インポートされるのは公開済みのエントリーのみです。--preview を指定すると下書きがリクエストされます(Strapi 5 では status=draft、Strapi 4 では publicationState=preview)。このとき、一度も公開されたことのないドキュメントは draft: true としてステージングされます。公開済みのドキュメントの場合は、最新の下書きがプレビューされます。

最終更新 2026年9月28日

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